やさいの日
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神聖なる国技・柔道を雑巾ダンスとは酷い話だが、
これは小林まことの漫画以来、言い得て妙な言葉である。
実はそんな私も高校時代の部活で汗を流しておりました…
熊本の高校で柔道と言えば山下の九学、東海第二、鎮西
あたりが有名ですが、私の頃なんかは意外と熊高も強かった
記憶があります。
済々黌とは中学の同級生が多かったので一緒によく
合同練習をやっていましたね。県警の柔道日本一の方
(ゴエのオヤジさん)なんかとも一緒にやらせて頂きました。
熊本二高は盲学校・聾学校がすぐ近くにあり、
こちらの学校とも合同練習をよくやっていました。
特に聾学校にはとんでもなく強いのがいたりなんかして
キーロックを掛けたらそのまま持ち上げられたりもしましたw
そんな柔道ですが、久しぶりに観るとやはりいいものですね。
その本質は単に勝ち負けだけを争う競技ではなく、
「相手を尊び、敬う気持ち」をベースとした
「礼に始まり、礼に終わる」 の武道の精神が脈々と流れて
いるのです。最近は世界化の弊害でいかにポイントを稼ぐか、
いかに相手に勝つかばかりが注目を集めているようですが
この武道の精神は決して忘れてはならないものだと思います。
オリンピックの「JUDO」を観戦しながら、ふとそんなことを
考えていました…。 日本ガンガレ
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