阪神2000mの攻防。
今日の大阪杯(GⅡ)はなかなかの好メンバーが揃ったが、
ここで注目はやはりダイワスカーレットだ!
9戦6勝、2着3回と常に安定した力を発揮してきており
アンカツさんの産経大阪の過去10年の成績を振り返っても
3-1-1-2 勝率42.9% 連対率57.1% 3着内率71.4%
と抜けた成績を収めている。
【産経大阪の過去10年の成績 】
騎手 成績 勝率 連対率 3着内率
安藤勝己 3-1-1-2 42.9% 57.1% 71.4%
吉田豊 1-1-0-1 33.3% 66.7% 66.7%
福永祐一 1-0-1-4 16.7% 16.7% 33.3%
武豊 1-0-1-3 20.0% 20.0% 40.0%
横山典弘 0-2-0-2 0% 50.0% 50.0%
藤田伸二 0-1-1-1 0% 33.3% 66.7%
四位洋文 0-0-2-5 0% 0% 28.6%
阪神コースでの実績はどの有力馬も成績はいい・・
ダスカ→千六・千八で1着、千六で2着
サムソン→千六・二千で1着、二千二で2着
ドリパス→二千・三千で2着
MAX→二千で2着と3着
インティ→二千・二千五で1着、二千二で2着と7着、三千で8着
アサクサ→二千四で2着、二千で5着、二千二で15着
ヴィクトリ→二千で1着と2着、二千四で3着
二千mにかぎっては、
ダスカ→1.1
サムソン→1.2.1.1
ドリパス→2.2.2.1
MAX→5.3.2.13.1.1.1
インティ→15.2.3.1
アサクサ→5.7
ヴィクトリ→1.2.1.1
となっており、データ的にはアサクサがやや落ちて、
ヴィクトリーもこのところの不調や4才牡馬のレベルを
考えると初の59㌔だし今回はどうかというところ。
やはり、今日の大阪杯は
ダスカ、サムソン、ドリパス、MAX、インティ
に絞った方がよさそうだ。
中でも、一流牡馬に混ざって自分でレースを作り、
33秒台の末脚を連発している「ダイワスカーレット」は
強いと言わざるを得ない。
阪神はアンカツさんの庭だし、悪くても連は
外さないのではないだろうか。
負ける要因があるとすれば、フケや加齢、ASP
最近エビーナの必殺技を真似する騎手が増えてきている
ことだけが心配だ・・
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